関西日帰り温泉・スーパー銭湯なび/関西にある日帰り温泉・スーパー銭湯、大阪・奈良・兵庫・和歌山の温泉を紹介

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月刊誌「温泉博士」で無料入浴体験

温泉博士は毎月10日に発売される月刊誌で、温泉に関する様々な情報が掲載されています。
なかでも温泉に無料で入れる温泉手形は温泉ファンにはたまらない代物です。
期間限定ではありますが毎月掲載されている温泉・スーパー銭湯に無料で入れます。

温泉の定義(温泉法のよる)

温泉法によると「温泉とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」と定義され、湧出口での温度が25度以上か、かりにそれ未満でも別紙の物質をひとつでも有していれば冷たくても温泉ということになる。

温泉の泉温

湧出または採取したときの温度により以下の四種類に分類される

【冷鉱泉】 摂氏25度未満
【低温泉】 摂氏25度以上摂氏34度未満
【温  泉】 摂氏34度以上摂氏42度未満
【高温泉】 摂氏42度以上

温泉の濃度

温泉に溶けている成分の濃度を人間の体液と比較して分類される。
人間の体液濃度とほぼ等しいのが等張性である。
高張性の温泉のほうが温泉の成分が体内に取り込まれやすい。

【低張性】 成分総量 8g/kg未満
【等張性】 成分総量 8g/kg以上10g/kg未満
【高張性】 成分総量 10g/kg以上

温泉のpH値

温泉は水素イオン濃度により下記のように分類される。
酸性泉は殺菌効果があり皮膚病に効き、アルカリ性泉はヌメヌメ感があり美肌効果があります。

【酸  性】 pH3未満
【弱酸性】 pH3以上6未満
【中  性】 pH6以上7.5未満
【弱アルカリ性】 pH7.5以上8.5未満
【アルカリ性】 pH8.5以上

温泉の泉質

温泉の泉質には大きく分けて次のものがあります。

【単純温泉】【二酸化炭素泉】【炭酸水素塩泉】【塩化物泉】【硫酸塩泉】
【鉄泉】【硫黄泉】【酸性泉】【放射能泉】

温泉の楽しみ方

あの人が「あそこの温泉はええよ」と言ったからといって必ずしも自分に合った温泉とは限りません。泉質はもとより、温泉だけあれば好いと言う人もいれば食事どころやマッサージが必要と言う人もいる、ジェットバスが必要な人もいれば、素朴な湯舟だけで好いという人もいる。賛否両論ありますが、最近は露天風呂に大型のテレビが備えつけられているところもあります。温泉の楽しみ方は人それぞれ違います。


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